やまきは“複合商業施設の総合病院”として、
真のまちづくりをお手伝いします。

私たち「やまき」は、商業コンサルタントとして関東はもとより全国の中心市街地の複合商業施設の再生を手掛けてまいりました。その都度、物件の立地に見合ったテーマ・コンセプトを構築し生活者の目線に立ち、数多くの提案を続けております。実例としては、タレントショップ(モーニング娘。等)、仮設店舗(空港・駅・SC内のカートショップ)、屋上フットサルガーデン、商業施設とオフィスの複合型、サブカルチャーやスポーツマインドのテーマ施設、障がい者雇用のための店舗、屋上ビアガーデン等、その立地に合わせて様々な分野にチャレンジしてまいりました。このような経験の蓄積が「やまき」ならではの発想を生んでおります。

近年、郊外型SCが商業の主流となり、中心市街地からの人離れと同時に商店街の衰退が顕著に見られます。
そのような状況下で最も影響を受けるのは、中心市街地に残された高齢者や中高生の方々です。郊外に行くこともできず日常の買物・憩いの場にも苦労する「買物難民」「拠所難民」となっております。47都道府県において歴史と文化のある中心市街地が衰退すると、街全体が病んでしまい、人々が元気に生活できる環境ではなくなります。では、正しい商業の処方箋とは何でしょうか?「やまき」は、その答えを常に追い求めております。まずは、集客・売上に伸び悩んでいる中心市街地の複合商業施設に、商業に関連する各専門医(専門家)が、時代に見合った治療を施すことで、再び街の中心に人々と元気が戻ってきます。それが、複合商業施設の治療(再生)に特化した総合病院というスタイルです。

私たち「やまき」は、私個人の創業から35年以上、人が造った複合商業施設の治療(再生)を大小合わせて200件以上おこなってまいりました。その経験を活かし、あなたの街の複合商業施設の総合病院として、問診(ヒアリング)、診察(企画)、治療(再生)からリハビリ(運営管理)までを一貫してサポートいたします。

ロゴの由来

“やまき”とは「山」と「木」を組み合わせた言葉です。創業者である山下と大木の姓の頭文字でもあります。「山」は多くの自然の恵みの土壌になっており、豊かな土壌には「木」が壮大に大きく育っていきます。そうした普遍的な豊かな土地は昔から人に愛されてきました。私達も各地域の皆様に愛され皆様を癒やして皆様の生活を豊かにしていく、そんな想いをロゴに込めております。